中高年男性は生活習慣病の悩みが多い

中高年男性は生活習慣病の悩みが多い

若い時には、たくさん運動をして活発に仕事をこなす等、動くことが多いですね。
ところが、中高年男性になるとそのことが少なくなってきます。
仕事については、忙しいいものの、部下が動いてすることが多くなり、自分はデスクワークが多くなります。
そうなると、仕事においても動くことが少なくなりますね。
また、日常の生活においても運動をする機会が少ないです。
学生の時には、クラブに入る等、定期的に運動をすることができていました。
ところがその運動をする機会がなく、自分で意識的に運動をしない限り、身体を動かすことがほとんどないのです。

 

その結果、生活習慣病と言われる、怖い病気の前触れとなってしまいます。
生活習慣病で長くいると、脳の血管障害や心臓の病気になる危険性が高くなります。
30代や40代の人でも、脳梗塞になっている人が多くなっているのです。
そのことから、やっぱり生活習慣を見直すことが大事です。

 

その生活習慣で最も大切なのは、やっぱり食事ですね。
野菜を中心としたヘルシーな食事を心がけます。
そんなことをいっても無理と思うかもしれません。
そんな時には、一食でもそのヘルシーメニューに変えることが大切です。

 

そしてもう一つ、やっぱり運動をすることを抜かすわけにはいけません。
毎日少しづつでもいいので、身体を動かすことができる習慣をつけるといいですね。

 

中高年男性は、毎日忙しいです。
そのため、そんなことは無理と思うかもしれません。
しかし、ちょっとづつはじめることが大事です。